宮沢湖最新情報ブログ

竿頭ステッカーに関して
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    ご好評頂いている竿頭ステッカーをお渡しする際に関してのルールを書かせていただきます。
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    ・魚の検量ですが、これに関しましては、お客様自身にお任せいたします。


    ・桟橋、ドームに関しては、9時頃、12時頃と中間で2回、スタッフが釣果を確認しにいきます。その際、お手数ですがカウンターの提示を宜しくお願いいたします。

    ・ボート釣りの場合、帰着時間の
    15:30までに釣り場スタッフまでご報告下さい。

    ・桟橋とドーム桟橋の場合は釣り終了の16:00の時点でスタッフがお席に数の確認に伺います。その際も、カウンターのご提示を宜しくお願いいたします。

    ・中には、釣り最中に数を数えないと言う方も居ると思います。その際は、チョッと早めに釣りを終了していただいて、各釣り場の終了時間までに検量をして下さい。

    ・最終的に最高釣果者だった方には釣り終了時間後、その場でステッカーを差し上げます。

    ・ボート、桟橋、ドーム桟橋、共に最高釣果者になられた場合はお魚とカウンターとご本人(顔出しNGの場合はお魚とカウンターのみでOKです)で写真を撮らせていただきます。

    ※終了時間以降にご報告があった場合はどれだけ釣られていてもステッカーのお渡しは出来ません。

    ※早上がりの際は事務所にて釣果報告を承ります。その際もお魚とカウンターの提示をよろしくお願いいたします。


    ※カウンターを持っていないという方は、釣り場受付にて無料レンタルいたしますので是非、料金お支払いの際にお申し付け下さい。

    お手数ではありますが、ぜひともご協力をよろしくお願いいたします。
    | 釣り場情報 | 19:00 | - | - |
    いよいよです!!明日より宮沢湖ワカサギ釣り解禁となります!!
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      お待たせいたしました!

      ついに明日よりワカサギ釣りが解禁となります!

      実はここだけのお話ですが、昨年度は猛暑と渇水によりワカサギの稚魚に大きなダメージがありました。

      解禁が不安だったのが本心です。

      ですが、予想に反して、釣果はまあまあといった感じだったと思われます。

      そして、そんな反省も踏まえての今年度だったわけですが、湖の水温、水質、水量、大きなトラブルもなく、孵化もバッチリ成功。

      そして、順調に解禁を迎えることができそうです。

      お世辞抜きで、ここ数年?いや、もしかしたらこの湖の史上最高の魚影だと思われます。

      ですが、この多過ぎる魚影の弊害として、魚のサイズが小さいと言う問題もあります。

      が、それに関しては、解禁後時間が経つにつれて徐々に解決していくことだろうと思います。

      という訳で、あすの解禁が楽しみではありますが、直前のこの状況で最後のアドバイスをさせていただこうかと思います。

      ワカサギ釣りという釣りは、「釣り自体が初めて」という方から「超ベテランさん」まで幅広い釣りだと思います。

      前回のブログ記事はどちらかといえばベテランさん向けのブログ記事となってしまいました。

      ですので、今回のアドバイスはあくまで「釣り自体が初めて」と言う方にもわかりやすく書かせていただこうかと思います。

      では、早速アドバイスを3点書かせていただきます。

      ★その一 餌はめんどくさがらずに取り替えましょう!

      ワカサギ釣りには餌を使います。

      餌は一般的に「紅サシ」と言うものと「赤虫」と言うものを使う場合が多いです。

      紅サシ


      赤虫
      ※紅サシ・赤虫、共に受付にて300円で販売しております。※レンタルセット(1000円)には餌が付きます。

      紅サシの場合は、針に付けた状態でハサミで半分に切りましょう。

      そのままでも釣れないことは有りませんが、半分に切ることでエキスが出るのと、餌自体が小さくなるので釣れやすくなります。

      餌は、常に新しいものがどこかの針に釣りているような状態が理想です。

      釣れない場合であればあるほどどんどん餌替えをすることを心がけてください。

      ★その二 魚の泳いでいる層を見つけましょう!

      当たり前ですが湖には水深があります。

      浅いところでは2mほどの場所もありますが、湖の深い場所では14mほどの水深があります。

      仮に水深が14mのところで釣りをした場合、表層から湖底まで魚が泳いでいるという事はありえません。

      そこで大切になるのが魚が泳いでいる層を知ることです。

      魚が泳いでいる層の事を釣り用語では「タナ」と言います。

      タナがわかっているのとわかっていないのでは、釣れる魚の数に大きな違いが出ます。

      ですので、釣り開始からしばらくはタナ探しをしましょう。

      で、ここにはあくまで「アドバイス」ですので単刀直入に書いてしまいます。

      現在は5mから7mに魚が泳いでいることが多いです。

      てきとうで構いませんので5m〜7mと言う数字だけでも心がけて釣りしてみてください!

      ★その三 竿は手に持って餌が美味しく見えるように「誘い」をしましょう。

      釣れない場合に多いですが、竿を手に持たずに船に置いたままにしている方が多く見られます。

      正直、それではたくさん釣れる事はほぼありません。ごくごくまれにありますが・・・・・・・。

      まず、上にも書きましたが、餌替えは必須です。

      そして、その餌を食わすには「誘い」をしたほうが良いです。

      イメージとしては、「猫と猫じゃらし」。

      猫の前に、猫じゃらしを突き出しても、そのままにしていたら、猫はじゃれませんよね?

      目の前で動かしてあげれば猫はじゃれてきます。

      アレを水中でやってください。

      餌が猫じゃらしでワカサギが猫です。

      とは言え動かしすぎダメですよ。アグレッシブすぎる誘いは流石の猫も相手にしてもらえない時ありますので。。。。。

      「誘い」は小刻みに。

      これがポイントです。

      とまあ、こんな感じですかね。

      この3点さえしっかりやって頂ければ、解禁から年明けくらいまではバッチリ釣れると思います。

      ぜひぜひ、ワカサギ釣りを楽しんでください!!

      今年度も受付にて、こんなの↓用意しています。


      必要な方、ぜひ声かけてくださいね。

      では、明日より宜しくお願い致します!!!
      | 2014年ワカサギ最新情報 | 16:55 | - | - |
      ワカサギ解禁に向けてのワカサギ定期調査まとめ
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        宮沢湖ワカサギ解禁お待たせいたしております。
         
        本日は、11月1日(土曜日)の解禁に向けて、今現在の湖のコンディション、ワカサギのコンディションなどをわかっている範囲ですべてお伝えしたいと思います。
         
        ちょっと長くなるかもしれませんが、気長にじっくり読んで頂ければ幸いです。

        まず、状況、近況よりも先に、11月1日の解禁についてのお話をさせていただきます。

        11月1日解禁になる釣り場所ですが例年は、ボート釣りのみ解禁となっていました。

        が、今年は桟橋の一部と堰堤、ドーム桟橋も解禁となります。

        釣り桟橋は旧桟橋のみワカサギ釣りも出来る形をとらせていただきます。

        ここで、一つ重要なお話ですが、旧桟橋、堰堤、はワカサギ釣り専用の場所ではありません。

        ヘラブナ釣りをしている方もたくさんいると思います。

        ですので、その点だけご了承ください。

        桟橋全域でのワカサギ解禁は例年通り年明け1月1日からとなります。

        11月1日解禁の釣り場の詳細な場所は下記の画像をご確認ください。
        ※クリックで画像拡大出来ます。↓


        そして、肝心な料金のお支払いに関してですが、ドーム桟橋、桟橋釣り、堰堤釣り共にワカサギ釣りは釣り場受付にて料金お支払を宜しくお願い致します。

        料金お支払いの際に釣り券をお渡しいたしますので、必ず釣り券をお持ちの上、ご入場ください。

        釣り券は必ず見える所に付けてください。※定期的に係員が券の確認に伺います。

        以上、11月1日の解禁に向けてのお話でした。

        では、ここからは釣り場のコンディションのお話に移らさせていただきます。

        まず、ざっくりとした釣り場の状況報告です。

        表水温は19℃前後。

        そして、単純に魚の量のお話ですが、去年と比較した状態で、桁違いの魚の量だと思っていただいて間違いないと思います。

        ですが、それに伴い、魚のサイズは非常に小さい物が多いです。

        ここからは、だいぶ掘り下げて詳しく書いていきます。

        難しい話になるとは思いますが、必ず役に立つと思いますので、気長に読んでみてください。

        まず、現在釣れる魚の比率ですが多い順に書くとこのような感じです。



        6cm〜7cmの今年の魚



        4cm〜5cmの今年の魚



        10cm〜13cmの去年の魚

        釣れる比率は場所で大きく変わるとは思いますが、このような感じ。

        逆にサイズ別の湖内の魚の量で言えば、一番小さいサイズ△竜が格段に量は多いと思われます。

        確信はありませんが、表層〜水深3メートル前後の場所で釣れる魚はこの小さい魚がメインとなります。

        そして、水深3メートル〜7.5メートルは比較的大きいサイズが釣れることが多かったように思えます。

        とは言え、小さいサイズも釣れては来ますし、そうなれば小さい魚も釣っていきたいところ。

        という訳で、仕掛けはなるべく小さい物をチョイスしたほうが良さそうです。

        大きくても針サイズは1.5号でしょう。

        1号やそれ以下も用意しておくとなお良しという感じ。

        そして、オモリは重めがいいと思います。

        小さい魚も食いが悪い訳ではありません。

        ちゃんと食ってきます。

        ですが、本当にアタリが小さいです。

        ですので重めのお守りで向こう合わせで掛けてしまったほうが間違いないでしょう。

        現に、試し釣りの際も1.5g、3g、5g、7gでアタリ後に合わせずに仕掛けを上げた場合格段に重いオモリの方が針掛かりしました。

        仕掛けのハリスの長さや仕掛けそのものの硬さも重要だと思われます。

        がまあ、それ以上のことを求めるような方々はワカサギ釣りを熟知している方だと思いますので、ここでは割愛させていただきます。

        で、上にも少し書きましたが、次は水深に関して少し触れていきたいと思います。

        この魚探の写真をご覧ください。

        こちら、ドーム桟橋内での魚探映像です。

        水深5メートルラインと6.5メートルラインに薄ら魚の反応が出ています。

        が、ここで重要なのは画面左下に表示されている水温です。

        水温センサーのコードを水深9.5メートルまで落として計測していますが、10.4℃と言うビックリな水温です。

        この日の表層の水温は20℃超え。

        湖底は間違いなくこの水温より低い9℃だいもしくはそれ以下だと思われます。

        単純に考えて、表層と水深10メートルでは水温は10℃差がある事になります。

        でです、ならばワカサギ釣りであればこの低水温の層に魚が入りそうなもんですが、魚探を見る限り、全く低水温層には魚の影はありません。

        ここで問題になるのが、溶存酸素量。

        この湖は、一番最深部に湧水ポイントがあります。

        地下水と言うのは酸素を含みません。

        予測ではありますが、固定付近の溶存酸素量はほぼゼロであろうという答えが出ました。

        いくら水温が低くワカサギにとってベストな水温であろうと、酸素がなくては魚は生きてはいけません。

        そして、その溶存酸素の薄い水深の水温が低いため湖底に溜まってしまっている状況です。※水温の低い水の方が比重があるため。

        これは、今後表層の水温が外気で冷やされて、湖底の水温に近づくに連れて水が交じり合い、解消されるでしょう。

        それが、俗に言うターンオーバーと言われる現象です。

        よく「ターンしてるから食いが悪い」と言うお話を聞きますが、自分はいろいろな釣りでこのターンオーバー説はアテにしていません。

        自分の考えはこうです。
        「水の入れ替わりによる、魚の行動パターンが変わっただけで、それに人間が対応できないだけ」

        そもそも「水が悪い」と言うのも魚に聞いたわけじゃないので明らかではありませんしね。

        という訳で、結果から言うと湖底の水が綺麗に入れ替わるのは、表水温が9℃を下回らないと完全にターンはしないことが判明しました。


        多分ですが、その時期になれば、湖底の無酸素層の水温も下がると思われます。

        それを踏まえて、去年の釣果を見ていくと、やはり表水温が8℃前半になったところで「底」という釣果がちらほら見られます。

        具体的には去年は底で釣れだしたのは年末〜年明けくらいでした。

        では、今現在のベストな層はという話になりますが、溶存酸素や水温の関係で水深7.5メートルより深い層には魚は居ません。

        というのも、水深7.5メートルの場所と水深8メートルの場所では水深差50センチで水温が4℃も変わります。

        ここが、完全なる水温と酸素の壁なのです。

        魚たちからすると、この層が生存出来るか出来ないかの境目なのです。

        因みに、水深7.5メートルは水温が18℃だい。

        そこから50センチ深くなると一気に14℃だいまで落ちます。

        で重要なのは、ここでの底と言うのは最深部(水深10メートル以上)のエリアでの話です。

        水深7.5メートル以下の場所では、上記の事は当てはまりませんのであしからず。

        では、若干論文調になってしまいましたが、最後はここ最近の調査結果を載せておきます。

        ボートにて、水深6メートルエリアの底での1時間半の調査釣果です↓

        ほぼすべてが去年の魚という釣果。(因みに写真の方は弊社の社長です。)

        場所によってはこんなこともあるということです。

        そして、ドームの調査釣果も載せましょう。

        こちら晴天どピーカンの状況での7時〜16時までの一日の釣果です。

        この日の天候では去年では全く釣れなかったでしょう・・・・。

        日中もポツポツ釣れて朝夕はいい感じに釣れていました。

        そして、お次は雨の日のドームで半日の調査釣果。


        因みに仕掛けを入れる前がこの写真↓(上の水温のお話と同じ写真です。)


        で、仕掛けを入れるとこちら↓

        真っ赤っかです。。。。

        そして、最後は台風の日のドーム2時間調査の写真。



        終始釣れっぱなしで魚探もずーっと真っ赤っかでした。

        そんな訳で、序盤のドームは天候が崩れた時が狙い目でしょう!!

         
        これは間違いないです。

        カンカン照りでも全く釣れないということないと思います。

        テクニカルに楽しみたいという方はぜひぜひご利用を。

        というわけで、これが現段階でのわかってる限りの宮沢湖のワカサギ状況です。

        ぜひご参考にして頂ければ幸いです。

        では、長々長文失礼いたしました。

        11月1日お待ちしています!
        | 2014年ワカサギ最新情報 | 13:29 | - | - |
        第2回ワカサギ定期調査
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          ワカサギ定期調査の2回目の報告です。

          第1回目の様子はこちら

          今回も前回同様ファクトリービー石井様、フジノライン安達様のお二人に調査していただきました。

          調査結果ですがこのような感じ↓

          ワカサギたちは、無事大きく育っているようです。

           
          当歳魚も1年魚も前回より一回り大きくなっているように感じます。
           
          詳しくは、調査をしてくれた2二人のブログをご覧下さい。
           
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          ※宮沢湖ワカサギ解禁は11月1日です。
          電話にてボート予約受付中です。
          ☎042-973-1313
          ぜひよろしくお願い致します。
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
          | 2014年ワカサギ最新情報 | 19:33 | - | - |
          ちょっと早いですが、今季のワカサギの様子をお伝えします。
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            皆様こんにちは。支配人の齋藤です。
             
            久々に今日は宮沢湖のワカサギについてツラツラと書かせていただきます。
             
            ワカサギ釣りファンの方がこの夏真っ盛りに一体どのような心境なのか、多少「謎」な点も多々ありますが、熱心な方はすでにシーズンインに向けて、準備中なんて方もいらっしゃることでしょう。
             
            でです、今現在の宮沢湖のワカサギの発育状況その他わかる限りの詳細を書かせていただきます。

            まず、放流量ですが、今年は春時季に7000万粒の発眼卵の放流を行っています。

            放流の方はトラブルなく順調に完了し、その後、今現在もトラブルなく日々すくすく育ってくれている状況です。

             
            毎日、午前午後の2回、水温計測と酸素濃度計測もしていますが、表水温はかなり高くなっているものの去年のような酸欠症状も出ていません。
             
            現在の魚のサイズは当歳魚(今年生まれた魚)で3センチ〜6センチ程度です。

             
            年魚(去年の生き残り)も十分居るようです。

            年魚は12センチ〜13センチとかなりのサイズです。

             
            これが現在の状態ですのでこのまま、解禁までトラブルがなければ、かなり期待ができるのではないでしょうか。
             
            そしてこのような期待できる状況も踏まえたうえで、今季は、ちょっと新しい試みといいますか、解禁前から、ワカサギ情報を定期的に発信できたらと思いました。

            そもそも、ここ宮沢湖に来ていただくお客様は毎年、解禁の11月1日から状況把握(準備運動)のような形で釣りが始まり、本格的にシーズンが始まるのは11月中頃のような気がしています。

            この情報発信で、その「本格スタート」が半月でも前倒しできて頂ければ幸いです。

             
            具体的には、魚のサイズによる針のサイズや仕掛け、オモリの重さ、エサ、そしてここ宮沢湖でのワカサギ釣りの核とも言える魚の付き場などなど、事前に少しでも前情報があればだいぶ準備も楽でしょう。
             
            という訳で、この事前調査をエキスパートの方々に協力していただこうと思い、数名ですがこちらから声をかけさせていただきました。
             
            この3名に定期的に、状況を確認していただき、個人的な「今年の宮沢湖の状況」を各自ブログにて告知していただくと言う形をとらせていただきました。
             
            もちろん、御三方とは別に、当ブログでは、私、齊藤も状況報告ができたらと思います。

            正直、自分は上記3名とはワカサギ釣りの知識、テクニック、共に全く及ばない人間ではありますが、だからこそ初心者目線で情報が発信できたらと思っています。

             
            ですので、ぜひぜひ、こちらのブログも定期的にチェックして頂ければと思います。
             
            今年の宮沢湖ワカサギ釣り、ぜひぜひご期待下さい。
             
            今のところ、順調そのものです。
             
            では、宜しくお願い致します。
            | 2014年ワカサギ最新情報 | 19:10 | - | - |